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何が病いを乗り越えさせるのか

3年ほど前からスポーツを始めました

筋力の低下をひしひしと感じてきたからです(笑)

 

このスポーツは、学生時代の経験者もいますが、多くは十分大人になってから始める人が圧倒的に多いのです。

 

 

だから私は「若手」と言われています(;’∀’)

 

 

今のところ、最年長は86歳。試合をしたら私はコテンパンにやられます。

 

 

 

それなりに大先輩が多いので、視力低下や肘ひざ痛などをかかえた方はザラです。

ですから、時々病気の話で花が咲くこともあります。


私の役目は話を聴くことと、「あんなボールが打てたら、大丈夫ですよ」と笑うこと。

 

 

するとたいてい「そうやな~」って笑って、そのあとは打ち方がどうとか、相手の癖がどうとか、サーブがどうとか、ドライブがどうとか、1部がどうとか2部がどうとか(ランクです)、あっという間に病気の話は終わってしまいます。

 

 

 

中には、ストマを装着している方や、転移を告知されてから4年、1週間に1度抗がん剤を打ちながらほぼ毎日練習している方もいます。「ウイッグつけてるから暑いわ~」ってぐびぐびスポーツドリンク呑んで、球を追いかけて、ビシビシ打ち込んでいます。


病気と年齢のことは、負けたときの言い訳に使うことはありますが、それ以外は微塵も感じさせないほど元気です。

 

 

 

みなさんを見ていると、病気って何だろうと思うのです。

 

 

 

スポーツが忘れさせてくれる時間を作ってくれているのかもしれません。病気のことを忘れる時間が多ければ多いほど、病いは遠のくということでしょうか。

 

施術後の患者さんがよく「告知されてから初めて病気のこと考えなかった」と言ってくださいます。「忘れられる」時間があるということも大切なのだとわかります。

 

 

 

私は、毎回大先輩たちから、人生の目的は「健康になる」ことはなく、「幸せになる」ことだと教えてもらっているような気がします。

 

 

 

よし、次は絶対に勝つぞ!!

 

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