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プロのアロマセラピストになるための認定資格試験

神戸18期の認定試験が先日行われました。
プロになるために勉強してきたことが試される瞬間です。

ホリスティックケアプロフェッショナルスクール入校検討中の方からよく「試験は難しいですか?」と尋ねられますので、すこしその概要をお伝えしますね。

ホリスティックケアプロフェッショナルスクールの認定試験は、以下の概要で行われます。

①実技試験 2時間
②筆記試験(2科目)
 基礎医学 2時間
 精油学 2時間



◆実技試験
お出迎えから、コンサルテーション(お話しを伺い、精油を選択します)、全身のトリートメント、お見送りまでを試験します。

知っているもの同士で試験を行うと緊張感が薄れ、必要な配慮に気が付かないこともありますので、初めてお会いする方を施術していただきます。ご挨拶をするところから、試験です。もしもアロマセラピー(アロマテラピー)のことをよくご存知でなければ、それをお伝えすることも必要となります。

トリートメントは脚部(後面)、背面、脚部(前面)、腕部、腹部、デコルテ、お顔、頭まで全身です。実技の手順を正しく行うことも重要ですが、相手のお話しを聞き、きちんとその方に合った精油選択を行えているか、接遇はどうかという点も試験しています。特に精油選択は難しさを感じるポイントの一つ。当校は、30種類の精油を学ぶので、滴数の調整も含めたらその選択の幅は何通りにもなります。お話しの進め方によっても、相手の満足感はかなり変わってしまうので、精油の香りの重さ軽さ、期待できる薬理成分だけではなく「相手の方にどのように伝わっているか」というセラピストとしての対応・態度が問われることになります。笑顔で、親切に、相手に寄り添って対応しているかが、知識や技術と同じくらい基礎力として重要です。

◆筆記試験
ホリスティックケアプロフェッショナルスクールの筆記試験は、穴埋め問題・選択問題は一切ありません。すべて記述や図示する問題で構成されています。

これを聞くと、ちょっとゾッとしますね(汗)。

長らくそのスタイルを貫いてきた理由は、プロとして独立したときに穴埋めや選択の知識はあまり役に立たないからです。一夜漬けで何とかなる知識は、いつか忘れてしまいます。人の心身に触れていくお仕事であるアロマセラピスト、いい加減な知識では通用しない世界です。自信をもって、アロマセラピー(アロマテラピー)を必要とする人に届けてほしいと願っています。自信のない選択で施術をしていくことの方が、いつかゾッとする場面があると思います。
アロマセラピー(アロマテラピー)を全く知らない誰かに説明するときに、いったいどういうもの、何がいいのかということをきちんと伝えられなければアロマを学んだとは言えません。また医療や介護の現場で患者様・利用者様に提供していくことを考えたら、関係者にきちんと理解をしてもらえるように説明できることが必要になるでしょう。また、アロマのことを何か相談されたときに適切に回答できることも求められるでしょう。そんなときに、穴埋めや選択の知識は役に立たないのです。

こんな風に書くと、大変そうだな…という印象ばかりになってしまいますが、授業時間内で予行演習を行いますし、筆記試験で出題される問題の多くはホームワークで取り組んでいきますので大丈夫。

多くの受講生がこの試験を乗り越えていますよ。

ひとりでも多くの受講生に立派なアロマセラピストになってほしいと願って講師も奮闘しています!

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