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グリーフケアとアロマセラピー

「グリーフケア」ということばは比較的一般に浸透してきているかなと思います。聞いたことがないというかたもいるかもしれませんね。「グリーフ」とは深い悲しみ・悲嘆のことです。グリーフケアとは、たいせつな存在との死別を経験し深い悲しみを感じている状況や、受け止めきれない状況、あるいはそこから立ち直ろうとしている状況の方を支援するさまざまなケアのことを指します。
この世に生を受けたものはいつか死を迎えます。それなりの時間を生きていれば、いずれ死別という悲しみに出会うことは避けて通れないことでしょう。

ホリスティックケアプロフェッショナルスクールでは、臨床アロマセラピーを行っていく上でそういった「死別」という強く大きなストレスをともなう経験による心身の不調をたずさえたクライアントへアロマセラピーを届けるすることを想定し、臨床アロマセラピスト®養成コースのカリキュラムに「グリーフケア」の内容を盛り込んでいます。グリーフケアで大変ご高名な坂口幸弘先生をお招きし、アロマセラピストとしてアロマセラピー(アロマテラピー)で関わっていくための礎を学びます。

先日ホリスティックケアプロフェッショナルスクールの生徒さんで、認定看護師として死別の経験をされたかたの面談の機会があり、「まだ勉強を始めたばかりだけれどもアロマ(精油)がなにか手助けにならないかと思って」とスクールに相談をくださったケースがありました。

詳しい状況はここで記載することはできませんが、アドバイスをし、
アロマセラピー(アロマテラピー)を取り入れて関わってみられました。

数日してお返事があり、患者さまも香りを受け入れられ、香りとともに時間を過ごしたとのこと。一番ビックリしたことは「自分自身がいつもと違う変化を感じている」とのこと。精油があったことで、ケアギバーとしての自分を支える道具でもあったのかもしれないと痛感されていました。

精油・香りは、心に寄り添い、体に寄り添い、魂に寄り添う、神秘的ですばらしい摩訶不思議な道具だと私も思います。「アロマがあってよかった」とひとつでも多くのほっこりが生まれますように…。

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