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アロマスクール ちがい 10のポイント

「アロマセラピストになりたい!なろう!」と思ったら、まずはどういう方法でもアロマについて『勉強』をすることになるかと思います。アロマセラピー(アロマテラピー)に関連する本や精油を自分で取り寄せて独学で学ばれるかたもいるかもしれません。「アロマ やり方」などで検索すれば、今は様々な情報が手に入りますね。1day講座など短期間で終了するようなイベントも沢山あります。
ただ不調を抱えた人をケアするお仕事なので、心や体こと、そしてアロマセラピー(アロマテラピー)のことをまずは誰か先生から、できたら本格的に学びたいと思うのが、アロマセラピストを目指す方の多くの心理かなと思います。
となると、「アロマスクール」で検索などされるでしょう。


少し調べ始めると、一つ目の壁が現れます。


スクール・団体が沢山ありすぎて、違いがよくわからない!!

そうなんです、アロマセラピー スクール、アロマテラピー スクールなどで検索されると沢山のスクール・団体があり、一体どこを選べばいいのかわからなくなってします。海外の認定資格っていったいいくつあるのだろう?イギリス?フランス?違いはなんだろう?就職率99%!…って本当??など、様々な疑問がわいてきて、選ぼうと思って行動した気持ちが一度萎えてしまった経験をされたかたもいるのではないでしょうか?

アロマセラピー(アロマテラピー)の資格は、日本では国家資格ではありません。ですので、たった1日だけ勉強したという方でも、本を用いて独学で勉強された方でも「アロマセラピストです」と名乗ることができるのです。まさに玉石混交。

学ぶ側が、どこで学ぶのかをゆだねられているのが現状です。

しっかりとした知識と技術を身に着けるための勉強をして、アロマセラピストとして仕事をしていきたいと思われているのであれば、カリキュラムの充実度を確認するためにそのアロマスクールの説明会・授業見学に足を運ばれたり、「一体自分はどんな人のためにアロマを勉強したいのだろう。どんなアロマセラピストになりたいのだろう」という自分の目標を一度整理していただいて、それと合致するカリキュラムを提供しているかどうかを確認されることをおススメします。そして「誰から学ぶのか」ということもとても重要です。実際に講師の「格」がどのレベルなのかというのは、講師のプロフィールなどをみて確認されるとよいと思います。長年やっていらっっしゃる先生、本を出版されていたり、アロマセラピー(アロマテラピー)に関する研究をしている先生、様々な学会に所属している先生、色々ポイントがあるかと思います。アロマ界である程度有名な先生であれば、あらゆる業界からアロマのお仕事を相談されることも多く、生徒さんの自分にお仕事が回ってくるチャンスもその分増えます。そういった「スペック」「チャンス」という観点のみならず、『この先生みたいになりたいな』とポジティブな感じを受けるかどうか、自分の求めている世界にピンとくるかという第六感的な部分も大事です。教室の環境もそれに関わってきますね。「頑張っていくぞ!」と思える場所・環境かどうかも目で見て確かめるといいと思います。

①受講期間(頻度)
②受講時間数
③受講費用
④③÷② →1時間あたりの受講料が割高なのか割安なのか
⑤教室の場所(自宅からどれくらいでつくのか)
⑥自分の目指したい方向性との合致率
⑦講師のレベル
⑧学ぶ環境
⑨卒業後のサポート
➉カリキュラムレベル(学ぶ精油の種類・アロママッサージ範囲・解剖生理)

上記の10のポイントを整理して表にし比較してみると良いと思います。
そして「ピンとくるかどうか」という、直感的に感じるものも付け加えて比較してみてください。卒業生の施術を受けられる機会があれば積極的に利用してみてもよいかと思います。

ホリスティックケアプロフェッショナルスクールは、病に向き合う患者様を癒し支えるためのオリジナルカリキュラムです。海外と日本の現状は異なりますので、日本で役立てていけることを最大限盛り込みたく、IFAなどのの海外の認定校ではなく、オリジナルを貫きました。認定後に加入できるアロマセラピスト保険も日本の保険会社さんにつくってもらっています。

ぜひ説明会や授業の見学にきて、目指す方向と重なるかどうか確かめてくださいね!
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