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しりとりで実感する「脳」

突然ですが最近しりとり、しましたか?

子どものころはよくしたと思いますが、大人になってあえて大人同士ですることは珍しいと思います。

人間が一日のうちにしている無意識の会話や思考は6万語にもなり、その多くがネガティブな言葉だそうです。

「疲れた」
「嫌だ」
「つらい」
「わからない」
「どうしよう」…

そんな言葉が頭に浮かんでいること、
よくよくありますよね?

その脳がいかにネガティブワードが得意かを知ることができるのが
「しりとり」です。


ただ単にしりとりをするのではなく、
まず「ポジティブワードしばり」で行います。

楽しい→活き活き→金メダル→…といったように厳密でなくても構わないのでポジティブな意味を持つワードでしりとりをしていきます。
「ル」が続くと結構しんどいです(汗。

次に、同じメンバーで今度は「ネガティブしばり」のしりとりをしてみてください。
つらい→いらち→遅刻→苦痛→後ろむき→緊張→うっとうしい→怒り→理解不能→うざい…など

ドンドン、しかもスピーディに出てくるのです!

この違いは是非やってみて実感してみてください。

危険から身を守るためか、脳・心はネガティブなことばを使うのが得意のようです。でもそれが無意識にずっと続いていると心が重たくなってきますよね。
そんな時は時々紙に書いてみたり、人に話てみたりして、そとに出すこともいいかもしれません。

そして脳にはこんな特性があるんだ、と知っておくと
気持ちが楽ですよね。
自分自身がネガティブなわけではなく、脳の特性なのか♪と、一旦リラーックス!が大事です。

セラピストさんにこそ、ストレスに対応する力が求められます。
当校の講義では心療内科医師の竹林直紀先生によりストレスケアの講義もあります。

ご興味のある方は講義の見学にお越しくださいね♪

 

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