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チーム医療の一員としてアロマセラピストができること

名古屋校主任講師の竹内淳子先生は、2011年から名古屋医療センターで
アロマ外来を担当しているナースアロマセラピストです。


◆名古屋医療センター緩和ケア科HP◆
HP
では以下の様にアロマセラピーの有用性が紹介されています。

(↓↓名古屋医療センター緩和ケア科HP
抜粋↓)

からだの痛みに対してはその痛みを評価した上で、
適切と考えられる鎮痛剤を主治医チームに対して推奨します。
この際には主に身体症状担当医師と看護師、薬剤師がかかわります。
精神的苦痛に対しては、その原因となる気がかりを患者さんご本人からお聞きし、
一緒に解消できるように支援します。
もちろん解決困難な気がかりもありますが、その場合は苦痛の軽減を図るように努めます。
精神担当医師による精神療法や薬物療法が主となりますが、
アロマセラピーも有効な場合があります。
精神症状担当医師のほか、看護師、心理士、薬剤師、身体症状担当医師等が一緒に対応します。

アロマセラピーは認定アロマセラピストが行います。

(↑↑名古屋医療センター緩和ケア科HP抜粋↑↑)

文中の「認定アロマセラピスト」が、HCPS認定臨床アロマセラピスト®の竹内淳子先生です。

 


(中日新聞 記事)


竹内先生は
7年間、延べ1000人を超える患者様や家族、ご遺族の方を
アロマセラピーで支えてきました。

竹内先生に医療現場で活躍するアロマセラピストとして、
どんなことを考えて提供しているのかを伺いました。

竹内先生:「長年、医療センターでアロマケアを提供してきましたが、
臨床現場で患者さんに、セラピストとして寄り添うということは、
ただ関心を寄せて心配するだけでは十分ではなく、
患者さんの安楽に結びつくような判断と行動も伴う必要があります。
忙しい医師や病棟の看護師には普段吐き出せない患者様の本音をお聞きする場にもなっています。
ある女性のがん患者様から『鎮静剤でも消えない心の痛みが、
すっととれるような気がする。次のセラピーまで頑張りたい…』
ということばを頂いたことがあります。
アロマセラピストが、患者様の「生きたい」を支える存在
になっていることを実感する瞬間です。
常に自分自身の気持ちを整えて、
患者様や患者様を支えるご家族のために何ができるか、
考え時間をともにしていきたい思っています。」

竹内淳子先生は、名古屋・東京校の受講生と、
臨床アロマセラピスト®コースの受講生の育成を担当しています。



そのやさしさ溢れる雰囲気とかわいらしさと的確な指導で生徒さんからも大人気!
「いつか竹内先生のようになりたい」と憧れの存在です。現場の話も沢山してくれます♪


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